企業は商品やサービスの宣伝広告や広報にチカラを入れてきています。それは商品やサービスが平準化されてきており、差別化が図りにくくなっているという一面もあると考えられます。商品やサービスで他との差別化ができないとなると、選ぶ方としては、知っている企業のサービスとか宣伝で見たことがある商品を選ぶようになります。こうなると如何に多くの人に知ってもらい認知度の高い企業やサービス、商品にするかがポイントになってきているのです。そんな環境において、ノベルティグッズでの宣伝方法にも変化が現れてきています。宣伝するツールの一つでしたが、ノベルティグッズの出始めに比べて、各社試行錯誤してきています。わたしは製作側の人間ですが、以前はありモノのグッズに社名やサービス名、商品名をプリントして使うのが多かったのです。デザインも一面が宣伝といったものが多かったのです。それが最近は変化してきているのです。変化の方向性はグッズを渡すだけでなく、使ってもらえるように考えられています。


その方向性からか宣伝のプリントデザインもさり気ないものへと変わってきており、渡せたグッズを長期間使ってもらって効果を上げようとしているように思えるのです。これからもノベルティグッズは進化していきそうです。 わたしは大学を卒業してからセールスプロモーションをする会社に就職して働いています。わたしは学生時代にテレビに関する仕事をしたいと思って就職活動をしてきたのです。色々な企業の説明会を聞き、そして訪問して会社を見てきたのですが、そんな中で今勤めているセールスプロモーションをメインで展開している会社に出会ったのです。わたしを担当してくれた人事担当者の方がすごく印象が良かったのと楽しそうに仕事をしている雰囲気に魅力を感じたのです。実際に企業訪問や面接でも最初に感じたイメージが変わらないままで次第に今の会社に惹かれていったのです。そして、数社内定をもらった会社の中からこのセールスプロモーションの会社を選んだのです。実際に選んで正解でした。


今はわたしは自分が新規事業として発案したノベルティグッズの営業、製作部署の責任者として仕事をしています。わたしが発案した時代は今ほどノベルティグッズが使われてなかったころなのですが、わたしはこの宣伝方法は必ず将来大きくなると思ったのです。わたしは上司に相談して社内の新規事業提案に提出したのです。それを会社が取り入れてくれたのですが、そういった社風も大好きですし、やり甲斐を感じさせてくれます。ノベルティグッズ事業は好調で今は社内の注目事業になっています。