私の友人には、何かを作ることが大好きな友人がいます。コンピューターを使い、結婚式のビデオをプロ顔負けという感じで作ったりして、これが友人の間で評判がすごく良かったりします。そんな友人が、これまた友人が企業するということで会社のネーミングをしてあげたようです、親しみやすく、また起業した友人の人柄が出ているような名前にしたのです。起業して名前をつけたら、ホームページや名刺などを作成する際にロゴが必要だということになり、これもまた名前をつけた友人がパソコンで作成してあげたようです。看板の下書きもしたようで(看板製作は、専門の業者に依頼したようです)、全てのロゴが書かれたものを見させてもらいましたが、すごくセンスのいいものだなと素人が見ても思えるものばかりでした。名刺は全て作ってあげたようで、何枚か記念にもらいましたがインパクトのある素敵な名刺でした。

会社組織のお店がアイデンティティをロゴに託す

個人のお店が今ほど深刻な問題になっている時代もないでしょう。大衆が大量販売のスーパーばかりを歓迎し個人店をかえりみないできた結果です。小さなお店でも会社組織にしている場合がありますが、店のアイデンティティをロゴに託して、店の前のテントと呼ばれるところにバーンと貼ると自分たちのイメージを伝えやすくなります。これから小さな店舗に与えられた課題はいかに個性的な存在でいられるかということです。できるだけ個性を守っていきたいものです。会社のロゴは世間に対する顔にもなるので、イメージをうまく伝えなければいけません。世間の要求が細分化されるなかでモノへの関心は日増しに高まっています。どこでも手に入るプロダクトだけでは満足しないでしょう。人の趣味や嗜好は多岐に及びます。これからその細分化された需要に個人の店舗が応えていくのです。

会社のロゴを社内公募する

会社名を新しくすることがあります。非常に重要な事だけに、安易に決めるわけにはいきません。この時に取られる手段の一つとして、社内公募があります。社員から募るものです。そうすることで、社員で選んだ気分になれます。仕事をするときに、どのような気分になれるかは大事なことです。上層部が勝手に決めるよりも良いことがあります。公募をするものとしては、ロゴに関して決めることもあるでしょう。心機一転であったり、新規事業を立ち上げるにあたって、新しくすることがあります。それまでよりもより飛躍することを願ってなので、社員がそれを考えて表現することになります。社名の場合はだれでも応募できますが、こちらの場合はデザインセンスが問われることがあるため、応募者が限定されることがあります。イメージなどで応募できるようにすることもあります。